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2008年06月15日

●7点差のワンサイドゲームのはずが

マリーンズはタイガースと交流戦最後の試合。
2回までに7対0と一方的な試合。
昨日と同じ展開。
となれば不安なのがマリーンズの中継ぎ陣。

予想通り、中継ぎがめった打ちを食らい、2点差まで詰め寄られます。
9回表は荻野が2点を失い、ついに9対9の同点に追い付かれました。

同点で迎えた9回裏、すでに2アウト。
オーティズが四球で出塁。
代打ズレータが簡単に2ストライクに追い込まれます。
ここでズレータがフルスイング。打球は右中間に飛び、オーティズが生還。
サヨナラ勝ち。
荻野に勝ちが付いちゃった。

こんなに興奮したのは久しぶり。

T 000003042 9
M 610002001 10

2008年06月14日

●マリーンズ、タイガースに勝つ

序盤、10対2で勝っていても安心できないのが、今のマリーンズ投手陣。
6回以降、4点を失い、10対6で何とか逃げ切りました。
今のタイガースは4点差くらい、すぐにひっくり返しそうな勢いがあるので、最後に投げた荻野にはセーブを付けてあげたいところ。

2008年06月11日

●「守護神」と軽々しく使わないで頂きたい

フジテレビのプロ野球ニュースを見ていたらこんな文字が。
「守護神・寺原がまさかの」
横浜のピッチャー、寺原を「守護神」と呼ぶのはいかがなものか。
6月11日の時点で、2勝5敗7セーブ、防御率3.52。
チームは5位に9ゲーム差の最下位。
こんな成績で「守護神」はないでしょう。
フジテレビだけでなく、日本テレビも「守護神」と呼んでいました。
「そのチームのリリーフエース=守護神」ではないでしょう。

パシフィックリーグ最下位の千葉ロッテの「守護神」は荻野。
2勝3敗9セーブ、防御率1.90。
寺原が守護神ならば荻野だって守護神だ。

やはり「守護神」と呼ぶに値するのは、阪神の藤川のみ。
2勝1敗23セーブ、防御率0.88。
チームは2位に8.5ゲーム差の首位。

2008年05月31日

●マリーンズ、ベイスターズに勝つ

両リーグの最下位同士の対戦。
今日はベイスターズに7対1で勝ちました。
これで交流戦10位に浮上。
ここまでの9試合での得点46は全チーム中でトップ。打率もトップ。
しかし失点53も全チーム中でトップ。
接戦を投手力で逃げ切るというパターンは今は存在しません。
今年、抑えの荻野がダメで、アブレイユも危ない、ということで、このところ久保をリリーフとして使い始めている様子。
やはり、藤田、薮田、小林雅は大事でした。

2008年05月24日

●マリーンズ、どん底

マリーンズはパシフィックリーグで最下位。5位のバファローズの監督は辞任しましたが、我らがボビーは辞めないだろうな。

とにかく駒が不足。
現在、4番手キャッチャーの金澤がマスクをかぶるという状況。里崎、橋本の両方が欠けているのはディフェンス、オフェンス、両方で痛手。
野手だとサブローがいない。
ズレータが相変わらず打てない。先日はチャンスでズレータの打席だったのに根本に替えられる始末。
投手は揃ってダメ。たまに良くてもその試合は打てない。まさに投打がかみ合わない典型。

交流戦が始まって3連敗。

2008年05月17日

●マリーンズとジェフが揃って勝つ

今日は、マリーンズが0対6から逆転勝ち。
ジェフは、1対0で勝ち。監督が替わって2連勝。
両方が揃って勝ったのは今期初めて。

2007年12月29日

●ロッテ、まだ赤字

以前に比べるとマリンスタジアムの観客が増えたと思っていたのですが、まだまだ赤字のようです。

ロッテ、赤字縮小10億円

ロッテの瀬戸山隆三球団社長は28日、今季の収支が約28億円の赤字で、昨季より10億円以上改善されたことを明らかにした。

入場料の収入を1億円増やすのが目標だそうですが、球場の規模が小さく、休日の入場者がこれ以上、増えるとは思えませんし、交通の便が今一つなので平日の入場者を増やすのも難しいです。
やはりドームにして風と雨を防ぐしかありません。
また赤字になりますが。
千葉市も財政状況が悪いみたいだし。

2007年11月08日

●ゴールデングラブ賞はマリーンズとファイターズで占める

今年のゴールデングラブ賞が発表されました。
マリーンズからは里崎、福浦、今江、西岡、サブローと5人も選ばれました。

里崎は順当。世界一のキャッチャー、健在。
福浦はズレータの欠場で守備機会が多く、他のチームに上手いのがいない。
今江は休みが多かったのでラッキー。
西岡はホークスの川崎がケガでいなかったから?日本代表でもあるし。
サブローも日本代表だし。ただ今年はファイターズで外野独占もあり得たからよく取ったというべきか。

こうなるとマリーンズの内野は盤石ですね。
強いて言えばセカンドが定着しないことが問題。誰がレギュラーになるのか。
あと外野はセンター早川がいるから、レフトはベニーでやむなし。

あとはピッチャーだなあ。
藤田がジャイアンツで、小林雅に続いて薮田もFA。なかば予想していたとはいえ、現実になると、来年が心配です。

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2007年10月27日

●千葉ロッテマリーンズの選手のブログ

マリーンズの選手自身の公式ブログを集めました。
リンクの張り方を観ると人間関係が分かるかも。

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2007年10月18日

●成瀬で負けたのならば仕方がない

クライマックス第2ステージ第5戦は6対2でファイターズの勝ち。日本シリーズ進出を決めました。
成瀬がセギノールにスリーランを浴びるなど4失点。続く小林宏も2失点。これで勝負あり、でした。

まあ、よくこのチームでここまでこれたという気がします。
序盤、中盤、ズレータ、今江、福浦をケガで欠き、リリーフ陣の藤田がダメで小林雅がイマイチ。
成瀬の16勝がなければシーズン2位はなかったでしょう。

M 000001001 2
F 00312000X 6

2007年10月16日

●マリーンズ、2勝2敗に

千葉ロッテマリーンズは5対1でファイターズを破り、クライマックス第2ステージ、2勝2敗になりました。
里崎が逆転ホームランとダメ押しのタイムリー。
嬉しいのは9回にマイケルから3得点。まったく気にする必要がないことが分かりました。
里崎は、一昨日の2ホームランと合わせて、このまま、勝てば、MVPでしょう。

明後日は成瀬でしょう。ファイターズはダルビッシュ。防御率1位と2位の対戦です。
本来ならば今日の先発は成瀬だったのでしょうが、今日勝っても、明後日負けたらダメなのです。
だからこそ、成瀬を明後日に回したのです。
ダルビッシュには第1戦で負けましたが、それほど打てなかったとも思えません。

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2007年10月14日

●マリーンズ、1勝1敗に

クライマックス第2ステージ第2戦はマリーンズが圧勝。8対1。
里崎、オーティス、サブロー、里崎、早川と5本の本塁打が飛び出しました。
レギュラーシーズンでもこんなに打ったことがあるのでしょうか。

心配なのは先発の小林宏が右足を痛め(ふくらはぎに痙攣)、降板。
第1ステージ第2戦のノックアウトの屈辱を払拭するために登板し、好投していただけに残念です。

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F 100000000 1

2007年10月13日

●マリーンズ、初戦を落とす

クライマックス第2ステージ第1戦はマリーンズが2対5で破れました。
ファイターズの投手はダルビッシュ。
対するマリーンズは久保。
その後、小宮山、藤田、清水直と今年、今一つだった人たちばかりが投げました。

私が監督ならばダルビッシュが投げる第1戦は落としても構わないと思って投手を選ぶと思います。
となると、この試合の起用はその考えと同じなのかもしれません。
つまり今日の負けは計算通り。

M 011000000 2
F 04001000X 5

2007年10月10日

●マリーンズ、第2ステージへ

千葉ロッテマリーンズはクライマックスシリーズ第1ステージ第3戦を4対0で勝利。
第2ステージ進出を決めました。
マリーンズは成瀬が先発。5安打の好投で完封。
6回裏、突如、乱れたホークスのスタンドリッジ。3連続四球で満塁の場面。サブローが右中間に三塁打を放ち、走者一掃。
その直後、里崎がスクイズ成功で、1点を追加。
この回、4点を奪い、これで決まりました。

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2007年10月09日

●ホークス、1勝1敗に

パシフィックリーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦は福岡ソフトバンクホークスが千葉ロッテマリーンズを8対3で破りました。
先発の小林宏之が初回にいきなり2点を取られ、2回も1点を取られ、なおも満塁の場面で降板。次の高木も抑えられず、2回までに6失点。
今日はテレビ東京で中継があったのですが、放送が始まった午後7時の時点でこの場面。目を疑いました。

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2007年10月08日

●マリーンズ、先勝

パシフィックリーグクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦は千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスを8対4で破りました。
渡辺俊介が完投。
風を味方に付けたという感じで後半はホークスに勢いがなくなってしまいました。

T123456789RHE
H003100000450
M00321101X891
2007年10月03日

●千葉ロッテマリーンズ、パシフィックの2位確定-続き

千葉ロッテマリーンズがパシフィックリーグの第2位になりました。
プレーオフ(クライマックスシリーズ)というのは、とてもよい制度で、特にマリーンズのような優勝できないチームにも最後までチャンスを与えられるというところがよいです。
昨年は第4位になってしまい、プレーオフに参加できませんでしたが、今年は参加できる上、一昨年、優勝したときと同じ第2位。
第1位に1勝というアドバンテージが今年はないので第2位のチームが勝つ可能性が広がりました。

何より、あと少し、今年のプロ野球とマリーンズの試合が楽しめるのがうれしいところ。
是非、パシフィックの代表となって日本シリーズに出場、そしてセントラルはジャイアンツに出てきてもらい、裏切り者(言い過ぎか)のリーを封じ込めることができればベスト。

またドラフトで成田高校の唐川をマリーンズが引き当てたこと。
間違いなく入団するでしょうから、大事に育ててほしいです。
大嶺もがんばれ。

パシフィックに関しては、イーグルスが第4位になったというのが嬉しいです。
特に田中が、文句を言わず、弱小チームに入り、結果を残したこと。

●千葉ロッテマリーンズ、パシフィックの2位確定(2007)

マリーンズがホークスに7対5で勝ち、パシフィックリーグの2位が確定しました。
8回裏、満塁でサブローが走者一掃の三塁打で逆転。
クライマックスシリーズで両チームは戦うわけですが、ホークスは追いついて逆転してもひっくり返されるというマリーンズの底力を見せ付けられていやな気分でしょう。
成瀬の最多勝は逃しましたがいい試合でした。

2007年10月02日

●ジャイアンツ、優勝(2007)

ジャイアンツがセントラルリーグで優勝しました。
ただ今年からクライマックスシリーズがあるから、あまり意味がないように思います。
しかしクライマックスシリーズでも強いのは間違いないでしょう。

パシフィックはファイターズが優勝。
マリーンズが第2位マジック1でほぼ決まり。
第3位はホークス。

やはりプレーオフ(クライマックスシリーズ)というのは、最後まで楽しめて、良い制度だと思います。
ただしジャイアンツファンは「クライマックスでなければよいのに」と思っていることでしょう。

マリーンズの話としては、黒木が戦力外だそうです。

2007年05月13日

●マリーンズ、サヨナラ勝ち

千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスを延長12回裏、サヨナラで破りました。3対2。
昨日は延長12回で決着が付かず、引き分けでした。
今日も引き分けると、開幕2戦と同じ、2試合連続引き分けだなあと思いましたが、今日は決着が付きました。
無死一二塁で塀内がバントを失敗したときにはイヤな予感がしましたが、その次の青野がサヨナラタイムリー。チャンスに強いです。

なお、先発の清水はまた勝てず。内容は悪くないのですが。

これでライオンズを抜いて、2位に浮上。首位ホークスと2ゲーム差。
調子がよくなってきました。

私は、5月3日にマリンスタジアムでファイターズ戦を見たのですが、この日は久保が投げて惨敗(17安打を浴びて、2対8の負け)。
今、振り返ると、5月に入ってから、最悪の試合を見に行ってしまったようです。

2007年05月12日

●通算勝敗数

2006年までの通算勝敗数は次の通り。

順位チーム勝率
1バファローズ441240473080.522
2ホークス431839773070.521
3ライオンズ387733863140.534
4マリーンズ366835833130.506
5ファイターズ364440913060.471
6イーグルス8518250.318

勝ちの合計が20004、負けの合計が19266で合わないのだが、これはリーグ分裂前の成績を含んだり、弱小チームが消滅したりしているからだと思われる。
これを見ると、4位のマリーンズまでは勝ち越している。

勝率順に並べると次の通り。

順位チーム勝率
1ライオンズ387733863140.534
2バファローズ441240473080.522
3ホークス431839773070.521
4マリーンズ366835833130.506
5ファイターズ364440913060.471
6イーグルス8518250.318

ライオンズがトップになる。


2007年04月25日

●マリーンズ、首位

今日はマリーンズが勝って、ライオンズが負けたから、

マリーンズの勝率 0.61904761904761904761904761904762
ライオンズの勝率 0.60869565217391304347826086956522

うおー、マリーンズが首位だ。
昨年(2006年)の6月23日以来の首位です。

2007年04月20日

●青野のスリーランで勝つ

青野は大事なところで打ちますねえ。
同点に追いつかれた直後のスリーランです。
4対2で好調イーグルスを振り切りました。

昨日はズレータが2本打ちましたがいずれもソロで2点。
青野は1本で3点。効率がよいです。
今江はスタメン落ちで、代わりに入った青野が大活躍。こういう刺激が大切ですねえ。

今年は早川、青野がポイントではないでしょうか。

2007年04月19日

●ズレータが2発

一昨日は清水が打たれて大逆転負け。昨日は雨で中止。
ということで、対オリックスバファローズ戦は、今日は勝たなければなりません。
千葉ロッテマリーンズの先発は今、一番、安定している、小林宏。

マリーンズはズレータの2本の本塁打などで5得点。
小林宏は1失点に抑え、5対1でマリーンズの勝ち。

しかしズレータの2発はいずれもソロホームラン。
やはりズレータの前にランナーを置かなくては。
マリーンズの出塁率の良い順に並べると(規定打席以上)、ズレータ、青野、ベニー。
次にようやく西岡が出てきます。出塁率.321。これは低いと思います。
あの足の速さでこの出塁率はいかがなものか。

ということで考えると
1-早川
2-青野
3-ベニー
4-ズレータ
こんな打順にすればよいのでは。

ズレータはひげを剃りましたが、なんだか「恥ずかしがり屋の外国人」という感じになってしまいました。

2007年04月15日

●マリーンズ、ライオンズに1勝1敗1分

昨日、小林雅のリリーフ失敗でまさかの逆転負けを喫したマリーンズ。

今日は久保の先発。
自らの暴投(里崎の後逸)による1失点に抑えましたが、味方の援護がなく、サブローのソロホームランのみ。
酷かったのはノーアウトで出塁した早川を1塁に置いて西岡がバント。ピッチャーの正面に転がり、何とマリーンズの俊足コンビでダブルプレー。
こんなことでは勝てません。

結局、延長12回まで戦って引き分け。
しかし、首位のライオンズに対し、この3連戦で1勝1敗1分とまさに首位決戦に恥じない戦いをしました(違うか、間にホークスか。実際はライオンズ、ホークス、マリーンズの順)。

サブローはそろそろ髪を切った方がいいな。

2007年04月13日

●マリーンズ、3連勝

千葉ロッテマリーンズはライオンズ3連戦の初戦に勝ち、ホークス戦からの連勝を3としました。
おまけに3試合連続の二桁安打。
これで2位に浮上。
一方、ライオンズは今季初の連敗だそうです。

今日、ホームランを打った早川は今年、バファローズから移籍したのですが、ほとんど知りませんでした。
オリックスファンに訊くと「代走要員だった」とのこと。
さらに調べると、地元千葉の出身で、高校は県立船橋。フナコウですよ。頭、いいんだなあ。

明日、またマリーンズが勝つと勝率が.600となり、ライオンズは.588ですから、ひょっとして首位?(計算、合ってる?)

2007年04月12日

●マリーンズ、ホークスに勝ち越し

マリーンズ対ホークスの3連戦は、マリーンズが2勝1敗で勝ち越し。
ようやく打線がつながるようになってきました。

明日から、ライオンズとの3連戦。
このままの勢いで勝ってほしいですが、ライオンズは絶好調ですからね。
どうなるか。

2007年04月08日

●マリーンズ、勝率を5割に

マリーンズは青野の本塁打2本などで、イーグルスを振り切り、7対5で勝ち。
これでまた勝率を5割に戻しました。
勝ちましたが、残塁が多いように思います。

火曜日からホークス、ライオンズと6連戦。
ここをどう乗り切るかが、今年のポイントになりそうです。

2007年04月07日

●イーグルスが3位

マリーンズがイーグルスに負け、5位に転落。
逆にイーグルスが3位に浮上。
10試合以上を経過してAクラスに上がったのは球団創設後初めてのことだそうです。
イーグルスは応援していますが、マリーンズがそれよりも下にいるのはどういうことか。

2007年03月30日

●マリーンズ、首位?

開幕から2試合連続引き分けでスタートしたマリーンズ。
1敗の後、2連勝。
特に今日は渡辺俊がホークスを相手に完投勝利ということで、今年はやってくれるのでは、と期待させる内容でした。
他の試合も投手陣はまずまずですし。
しかし相変わらず打つ方がイマイチ。ホームランが確か、まだ2本。

ともあれ、これで2勝1敗ですから勝率は.667。
首位のホークスが4勝2敗ですから、並んだことになります。
ホークスに3連勝したら大きいなあ。

2006年12月29日

●ズレータがマリーンズに移籍

ホークスのズレータがマリーンズに移籍することが決まりました。
ホークスをやめた理由が故障や成績不振ではなく契約条件の不合致ということで、最近のジャイアンツのような「他のチームで使えないのをもらってきちゃった」というのとはまったく違います。

マリーンズはイ・スンヨプがジャイアンツに移籍したこともあり、昨年は得点力不足を露呈。
ズレータの加入は大きいです。
長距離打者というイメージがありましたが、ホークス時代の4年間の打率が.291ということで、これは2006年の西岡の.282よりも上。

今、気付きましたが、2006年のマリーンズで3割を超えたのは福浦だけ。これでは勝てん。

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2006年12月05日

●小笠原、背番号2

ジャイアンツの背番号2は小坂ではなかったか。

前から変な顔だと思っていましたが、ひげを剃っても変な顔でした。
年俸、高すぎます。一番、高いときに買い物をしているという印象。

巨人・小笠原が誕生=ひげをそって決意新た

巨人は4日、日本ハムからフリーエージェント(FA)となった小笠原道大内野手(33)の入団を発表した。4年契約で、年俸は3億8000万円。背番号は日本ハム時代と同じ2を付ける。
都内のホテルで記者会見した小笠原はトレードマークのひげをそり落とし、スーツ姿で登場。「新しい挑戦、ゼロからのスタートと思い、思い切ってプレーしたい。男のけじめだと思い、ひげをそった」とさっぱりした表情で抱負を述べた。原監督は「背伸びせず、自分の力を信じて堂々と戦ってもらいたい。三塁を守ってもらう」と期待を寄せた。金額は推定。(時事通信)

2006年12月02日

●北京五輪で星野監督誕生?

星野仙一が北京オリンピックの野球監督になる話があるそうです。
これは喜ばしいことです。

大きな声では言えませんが、長嶋茂雄は(勝負事に勝つための)監督としては無能ですので、そもそもアテネ五輪の監督に抜擢したことも問題だと思います。
病に倒れたときに他の監督を正式に立てればよかったのにコーチの中畑をそのまま代理監督に立てたのも問題。

星野監督となることでアテネよりはマシな状況になるのは間違いないでしょう。

<北京五輪>星野氏、野球の日本代表監督に前向き

08年北京五輪出場を目指す野球の日本代表監督選任問題で、全日本野球会議・日本代表編成委員会の長船騏郎委員長(全日本アマチュア野球連盟副会長)が星野仙一阪神シニア・ディレクターに就任を打診し、星野氏も就任に前向きの意向であることが1日、明らかになった。(毎日新聞)

●オールスターゲームを廃止せよ

三洋電機がオールスターゲームのスポンサーを降りるそうです。
スポンサー云々の前にオールスターゲームそのものが必要か、という気がします。
つまり今のオールスターゲームを見ても面白くないということです。

<オールスター野球>三洋電機が冠スポンサー契約終了

経営再建中の三洋電機は1日、プロ野球オールスターゲームの冠スポンサー契約を終了すると発表した。同日、広告代理店を通じて日本野球機構に正式に申し入れ、了承を受けた。88年から19年間、「サンヨーオールスターゲーム」として協賛してきたが、経費削減を図る。経費削減効果は、計数億円に上るとみられる。(毎日新聞)

2006年11月22日

●小笠原、ジャイアンツに移籍

ファイターズの小笠原がFAによりジャイアンツに移籍することが決まりました。

最近、パシフィックの大物がジャイアンツに入って成功という例を思い出せません。
バファローズの石井、ライオンズの清原、ホークスの小久保、みんなダメですね。

昔のジャイアンツは長島、王などの生え抜きがスーパースターで、移籍してくる選手も張本などのスーパースターという、本当に夢のようなチームでした。
こういう夢のようなチームがあって、他のチームがそれを潰しにいき、パシフィックのチームも潰しにいくという構図がやっぱり面白いのかもしれません。

ところで小笠原ってそんなに大物選手でしょうか。

日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(33)は22日、巨人と2度目の交渉を行い、4年契約で入団を決意した。巨人の清武英利球団代表らとの交渉を終えた同選手は「最大限の評価をしてもらいうれしい。巨人にお世話になると思います」と語った。(産経新聞)