●ガンバって日本代表が嫌い?
ジェフからガンバに移籍したばかりの水本が早くも退団して移籍するそうです。
移籍先はパープルサンガ?
ジェフならばレギュラー間違いなしだし、五輪世代とはいえ、日本代表で主将ですよ。
そういう選手がレギュラーではないのだからガンバは強い。
確か、宮本も日本代表のレギュラーで主将だったのに、ガンバではレギュラーでなかったときがあったなあ。
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ジェフからガンバに移籍したばかりの水本が早くも退団して移籍するそうです。
移籍先はパープルサンガ?
ジェフならばレギュラー間違いなしだし、五輪世代とはいえ、日本代表で主将ですよ。
そういう選手がレギュラーではないのだからガンバは強い。
確か、宮本も日本代表のレギュラーで主将だったのに、ガンバではレギュラーでなかったときがあったなあ。
ジェフ千葉が川崎を破りナビスコカップの決勝トーナメント進出を決めました。
ジェフを捨てた選手のいるチームに勝つのはなかなか良い気分です。今回は山岸。
一方、今日の試合には元日本代表の戸田が出場。千葉にいたんだ。まだ30歳。
これで引分けを挟んで4連勝。
この後、しばらく間が空いて、6月29日からJ1。
ナビスコも大事だけれど、J1の方がもっと大事。まだ最下位だし。
今日は、マリーンズが0対6から逆転勝ち。
ジェフは、1対0で勝ち。監督が替わって2連勝。
両方が揃って勝ったのは今期初めて。
あのオーウェンがジェフ千葉に加入するかも、って本当か!
本当に実現するのならば、巻、要らなかった?
北京五輪、サッカーアジア最終予選。
日本は第5戦のベトナム戦を4対0で勝利。
これが後で得失点差の勝負になったときどうか、という問題がある。
しかし第1位で並んでいたカタールはサウジアラビアに負け、第3位に転落。
最終予選では、4チームのうち第1位だけが五輪に出場できる。
さて、今後の見通しはどうか。
マンチェスターユナイテッドのギグスが相手が位置を決めている間にフリーキックを決めてしまった問題。
UEFAが20日の欧州CL、リール対マンチェスターU戦で発生した問題について23日に協議することを決めた。マンチェスターUのMFギグスが相手GKが指示を出しているスキにFKでゴールを決めたことに関し、リールはこの得点の判定に対する異議をUEFAに申し立てた。一方、マンU側もリールの選手が失点後に試合をボイコットする動きをみせたことに抗議文を提出していた。(スポニチ)
YouTubeでその動画を見つけました。
ジェフ千葉の阿部が浦和に移籍するという話ですが、決定したようです。
千葉ってそんなに魅力のないチームなのでしょうか。ないのでしょうね。
阿部が抜けるのは痛いなあ。
心配なのは阿部が浦和で試合に出られるか、という点。
どういう使われ方をするのでしょう。
しかし浦和ってのはメチャクチャですね。三都主と闘莉王を含めると実質、外国人5人ですからね。強いわけだ。
八千代(千葉)は台風並みの豪雨の中、盛岡商業(岩手)と準決勝を戦いました。
0対0で試合は後半ロスタイム。盛岡商業のコーナーキックを八千代のキーパーがパンチング。これが水平にはじいてしまい、味方ディフェンダーに当たり、そのままゴールに跳ね返って自殺点。
雨で滑るため、なるべくキャッチングせず、パンチングするようにしていたのが、最後に来て裏目に出てしまいました。本当は低いボールだったのでパンチングではなくキャッチすべきでした。
それまで、再三、ファインプレーでゴールを守ってきただけに、これは悔やんでも悔やみきれないミスです。
もっとも試合そのものは終始、盛岡商業が押していました。
気圧が1000ヘクトパスカルを下回るほどの台風並みの低気圧による雨が、盛岡商業に味方しました。
八千代(千葉)が、丸岡(福井)を2対1で破り、準決勝進出を決めました。
県予選から無失点の丸岡のゴールをこじ開けたのはやはり八千代のエース、山崎。ドリブルで相手を振り切り、角度のないところからシュート。2点目もフリーキックをキーパーがはじき、こぼれ球を押し込みました。
今大会はPK戦が多いと言われ、その原因は「決定力不足」とされています。
ところで「決定力不足」というのは「原因」ではないでしょう。人の死んだ原因を「心不全」と言うようなもので実は原因、理由ではないと思います。
ともあれ今回は「決定力不足」と言われる今大会。
八千代も二回戦まではPK戦で勝ったわけですが、三回戦(4得点)、準々決勝(2得点)と「決定力」を増してきています。
全国高校サッカー選手権では千葉県代表のチームは過小評価される傾向があるように思います。
市立船橋も戦前よりも戦後の評価が高まるケースが多かったように感じます。
今大会も八千代はほとんど期待されず、国見や野洲が注目されていたように思われます。
ぜひ、八千代に優勝してもらいたいです。
千葉の八千代が一回戦の国見(長崎)に続き、二回戦の尚志(しょうし)(福島)をPK戦で破り、いよいよ前回優勝の野洲(滋賀)との三回戦。
なんと結果は八千代が4対1で圧勝。
終了間際までは4対0で、ロスタイムにようやく野洲は1点を返しただけ。予想外の一方的な試合になりました。
次の準々決勝は3回戦まですべてPK戦で勝ち上がった丸岡(福井)。守りの堅いチームなのか何なのか分かりませんが、ようやくエンジンのかかった八千代の攻撃を止められるか。
リンク
第2日本テレビ-第85回全国高校サッカー選手権大会
各試合のハイライトを動画で観ることができます。これは便利。最初の15秒がCM
高校サッカーで八千代(千葉)が国見(長崎)を破りました。
おそらく国見は今年も優勝候補なのでしょう。
その国見をそれほど有名ではない八千代が破ったのですから、世間的には金星ということになるのでしょうが、八千代は市立船橋という強豪のいる県の代表ですから、実際には番狂わせというほどのことはないのかもしれません。
PK戦でも勝ちは勝ち。
優勝目指してがんばってほしいです。