●Googleのキャッシュに救われる
「悪魔の辞典」というページを作っています。ウィキと言うかブログと言うか自分専用辞書と言うか、そんなページです。
MySQLでデータを管理しているのですが、昨日、別のテーブルに別のデータをCSVで流し込むつもりが、誤って「悪魔の辞典」のテーブルに別のデータを流し込んでしまいました。
IDが一致するものは上書きされてしまい、元々、500件程度あったデータの約3分の2が失われました。
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「悪魔の辞典」というページを作っています。ウィキと言うかブログと言うか自分専用辞書と言うか、そんなページです。
MySQLでデータを管理しているのですが、昨日、別のテーブルに別のデータをCSVで流し込むつもりが、誤って「悪魔の辞典」のテーブルに別のデータを流し込んでしまいました。
IDが一致するものは上書きされてしまい、元々、500件程度あったデータの約3分の2が失われました。
マリーンズの選手自身の公式ブログを集めました。
リンクの張り方を観ると人間関係が分かるかも。
ナンバーズスリーのボックスの当たる確率は「出目は220通りだから220分の1」なんて書いてあるサイトがあって、本当かな、と思う。
3桁の数字の組合せで当たり外れを決めるのがナンバーズスリー。
「ストレート」は「3ケタの各数字と並びの順序が一致するタイプ」なので出目のパターンは1000通り。
「ボックス」は「3(または4)ケタの各数字が一致すれば、並びの順序は問わないタイプ」。
したがって、123、132、213、231、312、321は同一である。
この出目のパターンは何通りあるか。
ビクターのウェブサイトによればワイド画面のテレビのサイズは次の通り(単位はセンチ)。
| サイズ | 横 | 縦 |
|---|---|---|
| 52V | 115.1 | 64.8 |
| 42V | 93.5 | 52.8 |
| 37V | 82.1 | 46.2 |
| 32V | 70.0 | 39.4 |
サイズを表す「52V」の「52」というのは画面の対角線の長さ(インチ)を表す。
横幅をx、対角線の長さをyとすると
x^2+((9/16)*x)^2=y^2
となる。
これを解くと
x=0.8715y
これをセンチに直すと
横幅=0.8715×2.54×サイズ=2.21361×サイズ
つまり「サイズ×2.2センチ」でおよその横幅が求まる。
52V型ならば52×2.2=114.4で上の表にほぼ一致する。
私は「超」整理手帳ユーザーである。もう10年以上も使っていると思う。
面白いページを見つけたので紹介したい。
テキストファイルを「超」整理手帳用に整形してPDFに変換してくれる。
素晴らしい。
クライマックス第2ステージ第5戦は6対2でファイターズの勝ち。日本シリーズ進出を決めました。
成瀬がセギノールにスリーランを浴びるなど4失点。続く小林宏も2失点。これで勝負あり、でした。
まあ、よくこのチームでここまでこれたという気がします。
序盤、中盤、ズレータ、今江、福浦をケガで欠き、リリーフ陣の藤田がダメで小林雅がイマイチ。
成瀬の16勝がなければシーズン2位はなかったでしょう。
M 000001001 2
F 00312000X 6
千葉ロッテマリーンズは5対1でファイターズを破り、クライマックス第2ステージ、2勝2敗になりました。
里崎が逆転ホームランとダメ押しのタイムリー。
嬉しいのは9回にマイケルから3得点。まったく気にする必要がないことが分かりました。
里崎は、一昨日の2ホームランと合わせて、このまま、勝てば、MVPでしょう。
明後日は成瀬でしょう。ファイターズはダルビッシュ。防御率1位と2位の対戦です。
本来ならば今日の先発は成瀬だったのでしょうが、今日勝っても、明後日負けたらダメなのです。
だからこそ、成瀬を明後日に回したのです。
ダルビッシュには第1戦で負けましたが、それほど打てなかったとも思えません。
クライマックス第2ステージ第2戦はマリーンズが圧勝。8対1。
里崎、オーティス、サブロー、里崎、早川と5本の本塁打が飛び出しました。
レギュラーシーズンでもこんなに打ったことがあるのでしょうか。
心配なのは先発の小林宏が右足を痛め(ふくらはぎに痙攣)、降板。
第1ステージ第2戦のノックアウトの屈辱を払拭するために登板し、好投していただけに残念です。
M 040010012 8
F 100000000 1
クライマックス第2ステージ第1戦はマリーンズが2対5で破れました。
ファイターズの投手はダルビッシュ。
対するマリーンズは久保。
その後、小宮山、藤田、清水直と今年、今一つだった人たちばかりが投げました。
私が監督ならばダルビッシュが投げる第1戦は落としても構わないと思って投手を選ぶと思います。
となると、この試合の起用はその考えと同じなのかもしれません。
つまり今日の負けは計算通り。
M 011000000 2
F 04001000X 5
内藤大助が素人を破り、WBCフライ級チャンピオンの座を防衛したわけですが、WBCとWBAの違いがよくわかりません。
WBCは世界ボクシング評議会。1968年にWBAから分離し、現在、加盟国が最も多い。
WBAは世界ボクシング協会。
世界的な組織は他にもあるようですが日本の日本ボクシングコミッション(JBC)が認めているのはこの2つだけのようです。
パソコンの中身を整理していたらこんなのが出てきたので貼り付けておきます。
| タイトル | 売上枚数 | 発表年月 | 最高順位(オリコン) |
|---|---|---|---|
| ペッパー警部 | 61万枚 | 1976/08 | 4位 |
| S・O・S | 65万枚 | 1976/11 | 1位 |
| カルメン'77 | 66万枚 | 1977/03 | 1位 |
| 渚のシンドバット | 100万枚 | 1977/06 | 1位 |
| ウォンテッド(指名手配) | 120万枚 | 1977/09 | 1位 |
| UFO | 155万枚 | 1977/12 | 1位 |
| サウスポー | 146万枚 | 1978/03 | 1位 |
| モンスター | 110万枚 | 1978/06 | 1位 |
| 透明人間 | 89万枚 | 1978/09 | 1位 |
| カメレオン・アーミー | 71万枚 | 1978/12 | 1位 |
千葉ロッテマリーンズはクライマックスシリーズ第1ステージ第3戦を4対0で勝利。
第2ステージ進出を決めました。
マリーンズは成瀬が先発。5安打の好投で完封。
6回裏、突如、乱れたホークスのスタンドリッジ。3連続四球で満塁の場面。サブローが右中間に三塁打を放ち、走者一掃。
その直後、里崎がスクイズ成功で、1点を追加。
この回、4点を奪い、これで決まりました。
パシフィックリーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦は福岡ソフトバンクホークスが千葉ロッテマリーンズを8対3で破りました。
先発の小林宏之が初回にいきなり2点を取られ、2回も1点を取られ、なおも満塁の場面で降板。次の高木も抑えられず、2回までに6失点。
今日はテレビ東京で中継があったのですが、放送が始まった午後7時の時点でこの場面。目を疑いました。
パシフィックリーグクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦は千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスを8対4で破りました。
渡辺俊介が完投。
風を味方に付けたという感じで後半はホークスに勢いがなくなってしまいました。
| T | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 0 |
| M | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | X | 8 | 9 | 1 |
千葉ロッテマリーンズがパシフィックリーグの第2位になりました。
プレーオフ(クライマックスシリーズ)というのは、とてもよい制度で、特にマリーンズのような優勝できないチームにも最後までチャンスを与えられるというところがよいです。
昨年は第4位になってしまい、プレーオフに参加できませんでしたが、今年は参加できる上、一昨年、優勝したときと同じ第2位。
第1位に1勝というアドバンテージが今年はないので第2位のチームが勝つ可能性が広がりました。
何より、あと少し、今年のプロ野球とマリーンズの試合が楽しめるのがうれしいところ。
是非、パシフィックの代表となって日本シリーズに出場、そしてセントラルはジャイアンツに出てきてもらい、裏切り者(言い過ぎか)のリーを封じ込めることができればベスト。
またドラフトで成田高校の唐川をマリーンズが引き当てたこと。
間違いなく入団するでしょうから、大事に育ててほしいです。
大嶺もがんばれ。
パシフィックに関しては、イーグルスが第4位になったというのが嬉しいです。
特に田中が、文句を言わず、弱小チームに入り、結果を残したこと。
マリーンズがホークスに7対5で勝ち、パシフィックリーグの2位が確定しました。
8回裏、満塁でサブローが走者一掃の三塁打で逆転。
クライマックスシリーズで両チームは戦うわけですが、ホークスは追いついて逆転してもひっくり返されるというマリーンズの底力を見せ付けられていやな気分でしょう。
成瀬の最多勝は逃しましたがいい試合でした。
ジャイアンツがセントラルリーグで優勝しました。
ただ今年からクライマックスシリーズがあるから、あまり意味がないように思います。
しかしクライマックスシリーズでも強いのは間違いないでしょう。
パシフィックはファイターズが優勝。
マリーンズが第2位マジック1でほぼ決まり。
第3位はホークス。
やはりプレーオフ(クライマックスシリーズ)というのは、最後まで楽しめて、良い制度だと思います。
ただしジャイアンツファンは「クライマックスでなければよいのに」と思っていることでしょう。
マリーンズの話としては、黒木が戦力外だそうです。