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2007年04月25日

●マリーンズ、首位

今日はマリーンズが勝って、ライオンズが負けたから、

マリーンズの勝率 0.61904761904761904761904761904762
ライオンズの勝率 0.60869565217391304347826086956522

うおー、マリーンズが首位だ。
昨年(2006年)の6月23日以来の首位です。

2007年04月20日

●青野のスリーランで勝つ

青野は大事なところで打ちますねえ。
同点に追いつかれた直後のスリーランです。
4対2で好調イーグルスを振り切りました。

昨日はズレータが2本打ちましたがいずれもソロで2点。
青野は1本で3点。効率がよいです。
今江はスタメン落ちで、代わりに入った青野が大活躍。こういう刺激が大切ですねえ。

今年は早川、青野がポイントではないでしょうか。

2007年04月19日

●ズレータが2発

一昨日は清水が打たれて大逆転負け。昨日は雨で中止。
ということで、対オリックスバファローズ戦は、今日は勝たなければなりません。
千葉ロッテマリーンズの先発は今、一番、安定している、小林宏。

マリーンズはズレータの2本の本塁打などで5得点。
小林宏は1失点に抑え、5対1でマリーンズの勝ち。

しかしズレータの2発はいずれもソロホームラン。
やはりズレータの前にランナーを置かなくては。
マリーンズの出塁率の良い順に並べると(規定打席以上)、ズレータ、青野、ベニー。
次にようやく西岡が出てきます。出塁率.321。これは低いと思います。
あの足の速さでこの出塁率はいかがなものか。

ということで考えると
1-早川
2-青野
3-ベニー
4-ズレータ
こんな打順にすればよいのでは。

ズレータはひげを剃りましたが、なんだか「恥ずかしがり屋の外国人」という感じになってしまいました。

2007年04月15日

●マリーンズ、ライオンズに1勝1敗1分

昨日、小林雅のリリーフ失敗でまさかの逆転負けを喫したマリーンズ。

今日は久保の先発。
自らの暴投(里崎の後逸)による1失点に抑えましたが、味方の援護がなく、サブローのソロホームランのみ。
酷かったのはノーアウトで出塁した早川を1塁に置いて西岡がバント。ピッチャーの正面に転がり、何とマリーンズの俊足コンビでダブルプレー。
こんなことでは勝てません。

結局、延長12回まで戦って引き分け。
しかし、首位のライオンズに対し、この3連戦で1勝1敗1分とまさに首位決戦に恥じない戦いをしました(違うか、間にホークスか。実際はライオンズ、ホークス、マリーンズの順)。

サブローはそろそろ髪を切った方がいいな。

2007年04月13日

●マリーンズ、3連勝

千葉ロッテマリーンズはライオンズ3連戦の初戦に勝ち、ホークス戦からの連勝を3としました。
おまけに3試合連続の二桁安打。
これで2位に浮上。
一方、ライオンズは今季初の連敗だそうです。

今日、ホームランを打った早川は今年、バファローズから移籍したのですが、ほとんど知りませんでした。
オリックスファンに訊くと「代走要員だった」とのこと。
さらに調べると、地元千葉の出身で、高校は県立船橋。フナコウですよ。頭、いいんだなあ。

明日、またマリーンズが勝つと勝率が.600となり、ライオンズは.588ですから、ひょっとして首位?(計算、合ってる?)

2007年04月12日

●マリーンズ、ホークスに勝ち越し

マリーンズ対ホークスの3連戦は、マリーンズが2勝1敗で勝ち越し。
ようやく打線がつながるようになってきました。

明日から、ライオンズとの3連戦。
このままの勢いで勝ってほしいですが、ライオンズは絶好調ですからね。
どうなるか。

2007年04月08日

●マリーンズ、勝率を5割に

マリーンズは青野の本塁打2本などで、イーグルスを振り切り、7対5で勝ち。
これでまた勝率を5割に戻しました。
勝ちましたが、残塁が多いように思います。

火曜日からホークス、ライオンズと6連戦。
ここをどう乗り切るかが、今年のポイントになりそうです。

2007年04月07日

●イーグルスが3位

マリーンズがイーグルスに負け、5位に転落。
逆にイーグルスが3位に浮上。
10試合以上を経過してAクラスに上がったのは球団創設後初めてのことだそうです。
イーグルスは応援していますが、マリーンズがそれよりも下にいるのはどういうことか。